カルシウムサプリメントで背は伸びるのか?

サプリメントが身近なものとなり、子供からお年寄りまで幅広い年代の方が活用しています。中でもカルシウムサプリメントは人気のようです。

カルシウムサプリメントを使う人たちは

  • 骨粗しょう症予防
  • 身長を伸ばす

こういった目的でよく愛用しています。

とくに近年では日本の食事の欧米化に伴って、若年層を中心に魚の摂取量が減っているためカルシウム不足になっている人が多いのだそうです。

カルシウムは骨を形成するために欠かせない栄養素ですから、サプリでカルシウムを補うことで骨粗しょう症予防には効果があります。しかし、身長が伸びるのかというと疑問が残ります。

背が高く育ったほうが格好いいということで、親が子供にカルシウムサプリメントを飲ませているケースもあるそうです。

身長に関しては遺伝・ホルモンバランス・運動量やその他の栄養素も関係しているので、まったく効果がないわけではないでしょうがカルシウムサプリメントだけ飲んでいれば背が伸びるということはありません。

成長期に背を伸ばすならバランスのとれた食事と適度な運動がやはり大切になってきます。

カルシウムサプリメントをより効果的に摂取する

カルシウムは単体では体に吸収されづらいため、ビタミンDと併用することで効率よく吸収することができます。

カルシウムサプリメントを利用するさいはビタミンDも含まれているものを選ぶか、別途ビタミンDも意識して摂るようにしましょう。

 

おわりに

どのサプリメントにもいえることですが、やはり基本は食事でバランスよく栄養素をとることです。サプリはあくまで補助として考え、サプリを飲んでるから食事は適当でいいなんていう本末転倒な事にならないように気をつける必要があります。

アントシアニンサプリの効果は?眼精疲労にいいの?

アントシアニンが含まれているサプリメントの人気が高まっています。現代人はPCディスプレイやスマホを毎日長時間見るため、目の疲れに悩んでいる人が増えているのです。

アントシアニンは眼精疲労に効果があるということでサプリを始める人もでてきました、以前は目の疲れといえば目薬で対処することがほとんどでしたが、眼精疲労を回復するには他にも色々な手段があります。

目の疲れの原因として、同じ姿勢で画面を凝視することでまばたきの回数が少なくなったり、首や肩まわりの血流が悪くなることが挙げられます。

  • 画面を見るときはまばたきを意識する
  • 定期的に休憩をとりストレッチなどの運動をする

といった習慣は普段から取り入れたほうが良いでしょう。

その上でアントシアニンサプリと目薬を併用すると目の疲労の回復を促進できます。

アントシアニンは「ブルーベリー・紫芋・あずき」などの食品に多く含まれているので食事で摂取することも効果的です。

またアントシアニン意外にもビタミンAも眼精疲労に効果的です。

アントシアニンサプリメントの中でも人気なのがブルーベリーサプリで値段が安いことで人気となっています。

 

脂肪燃焼サプリの成分と効果的な使い方!

サプリメントを使ったダイエットが近年注目されていますね、特に脂肪燃焼サプリでダイエットをする人が多いようです。

脂肪燃焼サプリメントは基礎代謝を高め、体内の脂肪を燃えやすい状態にする成分が含まれています。その成分としては

  • αリポ酸
  • L-カルニチン
  • コエンザイムQ10

などがあります。

運動不足であったり年齢を重ねて代謝が落ちている人にも脂肪燃焼サプリは効果があるそうです。脂肪燃焼サプリを使うだけでなく運動と組み合わせることでより体脂肪を消費できます。

脂肪燃焼サプリを飲めば自動的に痩せる、というよりは運動やバランスのよい食生活にサプリメント加えて取り入れることで相乗効果が発揮され、健康的にダイエットができるという考え方です。

効果的な飲み方は?

脂肪燃焼サプリは何を選ぶかと飲み合わせが重要です。

たとえばリパーゼという酵素は体内の脂肪を速やかに燃やす働きがあり、ダイエットの強力なパートナーといえます。リパーゼは首に近い場所から効果があり、首に遠い場所になるほど効果が減少します。

コエンザイムQ10はリパーゼと相性が良くリパーゼの活動を活発にさせより脂肪燃焼の機能を高めます。この組み合わせは是非活用したいですね。

もちろん適度な運動をすることも大切です。

 

葉酸サプリメントの1日の摂取量目安は?

葉酸は栄養素の中ではビタミンB群に属するもので、近年サプリメントでも注目されている成分です。特に妊婦さんに需要が高いですね。

厚生労働省が定める一日の葉酸の摂取目安量は200μgですが、妊娠中や妊活の期間であれば一日400μgの摂取が望ましいです。

妊娠が分かってからではなく、妊娠の一ヶ月前から葉酸を摂っていた方が胎児の障害のリスクを減少させることができるとされています。

また三食の食事で葉酸を必要分摂取するのはそんなに難しいことではないです、葉酸が多く含まれている食品として、枝豆・ブロッコリー・ほうれん草・水菜・アスパラガス・いちご・納豆などがあります。

食事で十分に葉酸がとれないようであればサプリメントの活用を視野にいれましょう。

欧米では妊娠に関係なく普段から女性に葉酸の摂取を習慣として心がけるようにしているようです。

日本では葉酸を多く摂ることを推奨されるのは主に妊婦と授乳期ですね。

ただし注意点として何事もやりすぎはよくありません、サプリメントの場合手軽にとれてしまう点がトラブルの元になることもあるのです。

葉酸の摂取量が1日1000μgを超えないように気をつけましょう!

サプリメントでカリウムを補充しよう!選ぶポイントは?

カリウムには余分なナトリウムを排出し、高血圧を未然に防ぐ効果があります。

現代の日本人は特に塩分摂取量が過多になっており、反面カリウムを含む野菜の摂取が不足しているため慢性的なナトリウム過剰&カリウム不足になっているのです。

そういった食生活を続けていると高血圧になり、内臓や血管に異常がでる原因となります。

カリウムは野菜に含まれていて植物の細胞壁の中にあるため、よく噛むことでより消化吸収しやすくなります。

ただ、野菜を意識的に摂取するようにしても毎日必要分を用意するのは大変でしょう。

そこで便利になるのがサプリメントでのカリウム補給です、カリウムサプリメントを選ぶ際のポイントですが

カリウムにキレート処理がされているかどうか です

カリウムにキレート処理がされていないものもあり、その場合は小腸からカリウムが吸収されにくいのです。

また健康な人は特にカリウムサプリメントを使う際に注意しなくても良いのですが、腎臓に問題のある人、腎臓に負担のかかる薬を使っている人はカリウムの摂取に注意が必要ですので必ず医師と相談しましょう。

カリウムはとればとるほど良いというものでもないので、健康な人でも摂取しすぎには気をつけましょう。